
初代病院長堀健一によって創設された当病院は、50年の歴史を持ちこれまで多くの生命を社会に送り出してきました。
私は2代目の院長ですが、「育児こそが社会の基礎」という初代院長の理念を継承して、妊娠・出産から退院後の母子健康管理・育児にいたるまで、「母親としての使命を総合的に応援・援助する」ことを基本方針にしています。
妊娠中から出産、分娩後まで、当病院スタッフは確かな医療知識と技術のもとに患者さんの立場に立って、hospitality(おもてなし)の心で、みなさんとともに新しい命の誕生と育みを慶び、応援したいと思っています。
当院では、皆様一人ひとりの出会いを大切にし、皆様の立場になって
安心してお産ができる病院
母乳栄養に力を入れてくれる病院
清潔で快適な入院生活が送れる病院
笑顔で親切によく説明してくれる病院
子育て相談や支援をよくしてくれる病院
こんな病院を目指しています。
平成21年1月より、「産科医療補償制度」が発足します。
お産の場面では、赤ちゃんが健康で、元気に生まれてくるために、医師や助産師などが大変な努力をしていますが、それでも予期せぬできごとが起こってしまうことがあります。
この制度は、赤ちゃんがお産に関連して重度の脳性まひを発症した場合に、速やかに補償を受けることができることに加え、その原因を分析することなどによって、安心して産科医療を受けられる環境整備を目指すものです。
この制度に加入している施設では、妊娠中に全ての妊婦の皆様に、この制度の対象となることを示す「登録証」を交付します。
詳しくは、こちら日本医療機能評価機構までお願いします。


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